秋田美人
秋田県には美人が多いと言われ京美人、博多美人と並び、
日本三大美人と言われています。
これは何故でしょうか?様々な説があります。
ひとつは、肌が白くて、美しいから。
日照時間が少ないため色白の人が多いそうです。
とある医師が調べたところ皮膚色調の白色度が、
秋田県では約30%である。(日本人平均が約22%)
西欧白色人種の約40%。
また、玉川温泉の酸性の高い水が美白に影響を、
与えてるのではないかと言われてます。
もう一つの説は、古代の秋田県はアイヌや大陸の民族と、
交流があったからではないかと言われています。
違う民族、特にコーカサス系の民族と結ばれ、
今で言うハーフが多いからではないかと言われています。
たしかに、秋田美人には彫りの深い方が多いような、気がします。
根拠の一つとして、秋田はコーカサス系の民族に多い血液型、
O型とB型の割合がものすごく高いというのがあります。
きりたんぽ
きりたんぽは元々、木こりやマタギ達の料理と言われています。
普通のご飯を山に持っていくとすぐ、腐ってしまいます。
そこで、木の棒にご飯をつぶして焼き、山でつかまえたキジや
野菜などと一緒に鍋で煮詰めて食べるようになりました。
その料理を時の権力者が食べ気に入り、広まったと言われています。
多くの人が、きりたんぽと言えば切る前の段階のものを想像しますが、
切る前のきりたんぽは「たんぽ」という名前で呼ばれています。
きりたんぽの料理は、たんぽに味噌をつけて焼いて食べる「みそつけたんぽ」
鍋に入れて食べる「きりたんぽ鍋」があります。
